国道157号線の紹介
国道157号線の紹介
国道157号線は、石川県金沢市武蔵ヶ辻交差点を起点に、鶴来町を通り、
白峰からは白山の山並みを避けて谷峠を谷トンネルを抜けて福井県勝山市、
大野市に出ます。

そして大野市からは冬季閉鎖区間となる険路で有名な温見峠を越えて、
岐阜県岐阜市を目指している道路です。
金沢市武蔵ヶ辻から岐阜県岐阜市までの全長203kmの国道なのです。

石川県を走っている国道157号線は、道路の幅も広くその表面も綺麗に
整備されていますが、福井県から岐阜県を通り抜ける温見峠は酷道です。

その温見峠の最狭路区間の入り口には「危険 落ちたら死ぬ!!」という
標識があります。日本各地にある国道のなかでも滅多に見ることのない標識
だと思います。なんたって国道なのにその道路を川が横断しているところが
数箇所もあります。とても国道とは思えない光景です。
国道157号線とはそんなスゴイ国道なのです!
日本の秘境道路とも思わせるこんなすごい道路がなぜ?
国道なのでしょうか? 不思議なくらいです。
国道157号線についてのリンクです。
