白峰の岩魚と勝負!渓流釣り!
白峰の岩魚と勝負!渓流釣り!
白峰を流れる手取川は、古くは手を取り合いながら渡らないと流されてしまうほどの
暴れ川でした。
現在では、堰堤や手取川ダムなどで大人しくなってしまいましたが、それでも冷たく
綺麗で澄み切った川にしか生息しない岩魚、山女、ニジマスなどの宝庫として有名
です。
毎年、春先の3月下旬頃には渓流ファンが持ち望んでいた渓流釣り解禁の日がやって
きます。3月下旬と言ってもその水温は低く、川に転落してしまうと大変です。
この頃の手取川上流にはまだ残雪が残り、川と積雪表面との間には大きな空洞が出来
ています。何も知らずそんな残雪の上を歩いてしまうと落ちてしまったら大変です。
十分に気をつけて渓流釣りを楽しんでください。
できれば、5月頃が手取川上流の水温も多少上昇し、川魚たちも食いが活発になってき
ますので安全性も考慮に入れておすすめの時期だと思います。
ちなみに、岩魚は水温5度を超えないと餌を食わないと言われています。
そして、白峰の渓流釣りを楽しめる初心者向きの渓流は、風嵐谷か大道谷
川がおすすめです。
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あの竿を振る風きり音と、川のせせらぎ、そして小鳥のさえずりを聞くだけで
こころが和みます。
川に入るときには遊魚券(年券5000円がお得)を忘れずに購入してくださいね。
この大切な川魚の保護のために白峰住民が管理する費用に当てられます。
渓流ファンなら特にお願いしたいところです。


